2019.01.29

その他

里山アクティビティ

サービス詳細

日本古来の持続可能な循環型の社会である里山暮らし。

その里山だからこそ出来る様々な体験を提供しております。

2019年春からサービス開始となりますので、楽しみにお待ちください!

これまで開催したアクティビティ

古民家BBQ

広い敷地、自然に囲まれた環境で味わうお肉は格別の味がします。

ピザ窯作成ワークショップ

総工費6400円の超コスパの良いピザ窯を作って、ピザも作って食べるワークショップ。

100円のレンガで作ったピザ窯でも十分美味しいピザは焼けます。

鳥を解体して鳥ガララーメンと焼き鳥を頂くワークショップ

どんな生物でも何かの命を頂かなければ生きる事が出来ない。

普段、食卓に並ぶお肉も実際に命があり、誰かがさばいたもの。

そんな命を頂くという行為を体験して、感謝をしながらラーメンと焼き鳥を作るワークショップです。

流しソーメン体験イベント

都会では中々体験できない、竹を使った本格的な流しソーメン。

田舎だからこそ広々と出来る2階からの流しソーメンを開催致しました。

2019.01.29

その他

里山ゲストハウス

里山ゲストハウス

詳細はお問合せ下さいませ。

2019.01.28

その他

代表者の想い

代表のプロフィールと、里山ベースハナビにかける想いを書きなぐってますので、お時間ある時に見てくださいね!

①代表者プロフィール

鶴田勇気 1986年5月2日生まれ

2018年に大阪府豊能町の築100年越えの古民家に移住し、「挑戦を応援出来る場所づくり」として、DIYにて古民家を修繕しながらシェアハウス・ゲストハウスの運営を開始。

コミュニティ作りを中心に色んな人が集まる場所となり、ご近所さんのお困り事を解決し続けてきたら、いつの間にか工務店の様に様々な工事を請け負うようになる。

古民家DIYと工務店での修行を経て、2022年亀岡に自然乾燥の木材を用いた手刻みのシェアハウスを自らの手で建てて、京都府亀岡市に移転。

コミュニティ作りを中心に据えて、シェアハウス・ゲストハウス・イベント企画・空き家再生・狩猟・農業等、田舎の資源を活用して、様々なナリワイを作っている。

②里山ベースハナビを通じて伝えたい事

どう生きるか?を問われている世の中

異常気象による天災・新型コロナウイルス・ウクライナ侵攻など、私たちは今までの常識があっと言う間にひっくり返ってしまう世の中を生きています。

ハナビは京都府亀岡市の山の中で、コミュニティ作りを中心に田舎の資源を活用して、楽しい田舎暮らしをしておりますが、決して田舎暮らしを目的としている訳ではありません。

町暮らしor田舎暮らし、金融経済or自給自足と言う二者択一の選択では無く、「どう生きるか?」を考え続けてきた結果、今の暮らしに至ったのです。

他人軸か自分軸か?

都会で仕事に疲れて、田舎に移住。

町暮らしの時よりも収入は下がったけど、家族で過ごす時間が増えて、近所の人と物々交換で豊かな暮らしにシフトした。

良く聞く、田舎暮らしの成功事例(?)ですが、大事なのは町暮らしか田舎暮らしかでは無いと考えます。

一番大切なのは、自分の暮らしが誰かから与えてもらって選択肢から選んでいる他人軸なのか、自分で選んだ自分軸の暮らしなのか?と言う事です。

自分でやりたいと選んだ仕事なら結果を出す為に努力するでしょうし、田舎暮らしでも嫌々やっている事は絶対に続きません。

町or田舎では無く、自分の足で自立して、本当の自分自身の人生を歩んでいるかどうか?

つまり、「どう生きるか?」と言う、自らに対する問いに向き合えているかが人生の豊かさを決めると思っています。

自分で自分の人生を選べる事こそ、豊かで幸せな人生

働く仕事、住む場所、関わる人間関係、仕事の内容、食べる物。

その全てを自分で決める事は中々難しいですが、少しずつでも自分で選べる範囲を増やしていく事で、本当の自分の人生を歩むことが出来るはず。

収入や苦労の多い少ないでは無く、自分で決めた人生を歩んでいるのか。

ただ、仕事を選ぶにしても、やはり経験値は必要で、色んな壁を乗り越えて初めて選べる選択肢が増えて、本当に自分が歩みたい人生を歩むことが出来る。

田舎こそ最高にエキサイティングな場所

耕作放棄地・空き家問題・高齢化・人口減少・担い手不足・・・。

日本の大多数の面積を占める農村部が抱える問題は非常に多いです。

社会課題に溢れた田舎ですが、逆に見ればやりたい!と手をあげれば色んなものが都会よりも安く活用できて、チャンスに溢れた場所では無いでしょうか?

また、町よりも田舎の方が人口は少ないので、100万人の中の1人が新しい活動をするよりも、300人の集落の1人が何かを始める方が地域に対して目に見えるインパクトを与える事が出来るのです。

会社を作って利益を上げる為に仕事をするのではなく、自分の経験を活かして顔の見える関係で頼ってもらってナリワイを創っていく。

○○屋さんとして働くのではなく、○○さんとして頼って頂く。

共に暮らしを創っていきましょう!

町よりも圧倒的に住む為のコストが安い田舎で生活費を落とし、田舎の資源を活用してワクワクするナリワイを創り、価値観を共にする仲間とコミュニティを創り共に自立した暮らしを作っていく。

これが出来れば、こんなに豊かで幸せな人生は無いんじゃないでしょうか。

そうした人生を歩む為に、「どう生きるのか?」を山の中で追及して情報発信する事で、周りにも伝搬していく拠点を作っていきたい。

それが里山ベースハナビを通して伝えたい一番のテーマです。

決して、田舎暮らしを目的にしてやってるのではなく、豊かで自立した暮らしを送る為には町だと人が多すぎて自分でコントロールできない要素が多すぎるのと、何をするにしても田舎よりもお金がかかってしまう事から、今の世の中では田舎で暮らしを作っていく方が合理的だと思っているからです。

細かい事はもっと色々とあるのですが、是非とも価値観を共にして一緒に暮らしを作っていける仲間を募集しています。

シェアハウスに住民として住んで頂いて、共に暮らしを作るだけでなく、通いで来て色んな活動に参加して頂いたり、移住者を呼び込むために空き家再生にも取り組んでおります。

少しでもピンときた方はまずは顔を合わせてお話いたしましょう。

2019.01.28

その他

里山シェアハウス

里山シェアハウスは、里山ベースハナビのコミュニティの中核を成すサービスです。

里山シェアハウスサービス内容

人よりも鹿の方が多い京都府亀岡市の山の中で、月額5万円で「家賃・水道光熱費・インターネット・お米」が定額のシェアハウスを運営しております。

里山ベースハナビのテーマは「ワクワクから始まるナリワイづくり」で、田舎の空き家をシェアして生活費を落とし、里山の資源を活用してワクワクを追求したら仕事になった人を増やすべく、ハードとソフトの両面で場づくりを行っています。

里山シェアハウスを運営する想い

里山の資源は1人で使い切れるような物では無く、昔は地域のコミュニティで共同で活用していました。

時代と共に価値観も変わってしまい、里山は人口減少・高齢化によって地域コミュニティの生活が立ち行かなくなる未来が見えています。

そうやって農村から都会へ集中した人達がみな幸せそうに暮らしているかと言うと、実際はそうではないのが今の資本主義社会。

競争社会から、地域共創社会へ。

そのシフトを出来るのは、人が少なく、資源が有り余っている里山だからこそ出来る事。

価値観を同じにするゆる~い拡張家族のような存在で、共に地域の資源を活かしてワクワクを仕掛けていくためのベースキャンプとして、里山ベースハナビは存在致します。

里山ベースハナビで取り組んでいる事

田んぼと野菜作り

2023年から近くの田んぼで米作りを行います。2024年からは新規就農をして農地も購入予定です。畑もちょこちょこと行っておりますが、ゆくゆくはコミュニティの野菜も自給できるようにしたいと考えています。

DIYと工務店業と空き家再生

代表の鶴田が亀岡の前に移住をした豊能町の古民家でシェアハウスを始めるべく、見様見真似でDIYにて色々とリフォームをしまくった結果、亀岡のシェアハウスは自分で家を建てるまでになりました。

シェアハウスの敷地に有った平屋の解体から始まり、枠と鉄筋を組んで生コンを流し基礎の打設、木材市場で購入した木材に墨を打ち人の手で刻み、クレーンで木材を吊って構造を組み立てて、屋根から壁から内装から何から何まで自らの手で行いました。(足場だけは外注しました)

その為、家に関する事は一通り出来るので、色んなリフォームの工事を請け負いつつ、今は近隣の空き家を家の修繕だけでなく権利関係等のソフト面の再生も行い、移住者を増やす為の活動もしております。

シェアハウスは単身やシングルマザー向けとして運営しつつ、子育て世代の方が地域に増えて小学校を存続させれるように戸建て物件の発掘を行っています。

狩猟とジビエ

亀岡に移住をして猟師免許を取り、グループを作って狩猟をしております。

昔は獣害の無かった里山も、今では柵が無ければ農業が出来ない状態となっております。

増えすぎた獣は田畑を荒らし、鹿が木の皮や表層の草木を食べる事で山林が荒れてしまい、結果的に営農意欲低下による離農や様々な悪影響を及ぼしています。

また、鹿は低カロリー・高たんぱく・低脂肪で鉄分や亜鉛が豊富な非常に栄養価の高い肉で、日本人は縄文時代から鹿を食べる文化がありましたが、どこかで鹿食文化が途絶えてしまいました。

地域で肉を自給すると言う意味でも狩猟は里山の資源を活かすナリワイとなるので、狩猟の可能性を今後も追及していきたいと思っています。

里山シェアハウスの住民募集

里山ベースハナビでは、シェアハウスの住民を募集しております!

田舎暮らしに興味があるけど、1人で暮らせるか心配・・・。

色んな人と繋がり田舎でナリワイを創りたい!

シングルマザーだけど子供を連れて田舎暮らしをしたい!


そんな方にピッタリの場所です!

シェアハウスの設備について

家賃35000円、共益費(水道光熱費・ネット代・お米)15000円で月額50000円で最低2か月からの利用が可能です。

部屋は8部屋用意しておりますが、しっかりと個室でプライベートを確保できるようにしており、キッチン・リビング・水回りが共同となっております。

基本的には、ハナビの理念に共感して頂けて、一緒に里山の資源を活用して楽しい暮らしを創っていける方に来て頂きたいと思っておりますので、入居は一度に会ってお話させて頂いた方に限らせております。

月に20万円の仕事は中々無いですが、月に5万円の仕事はいくつもあります。

生活費を落とし、それらを掛け合わせて色んな事にチャレンジする事で、ワクワクするナリワイを創っていく事が出来ると思ってます。

里山は社会課題に溢れて最高にエキサイティングな場所です。

是非とも一緒に作り上げていきましょう!

詳細のお問合せは公式LINEからお願い致します!